40代元OLの今さら期間工

ホンダ鈴鹿をフル満了後、某社にて再び期間工をしておりましたが辞めました。現在、短期アルバイト中です。

【期間工】某社の玉掛け技能講習の流れ【3日間】

みなさま、ごきげんよう。

ナターシャカフェです。

 

本日は、某社の玉掛け技能講習の流れについて、書いていきたいと思います。

某社に入社すると、玉掛け技能講習とクレーンの特別教育は、大体の人は行くように指示があります。

安心して下さい、受講費用は某社持ちです。

講習会場までの交通費は、後日、申請書を総務に提出すればもらえるみたいです。

私は申請前に辞めてしまったのでもらえず(泣)

 

 

【必要な持ち物】
受講票
本人確認書類の原本:コピー不可
筆記用具
印鑑:シャチハタ可(修了証を受取時に必要になります)
安全靴
皮手袋:ある場合
ヘルメット、保護メガネは現地貸出と記載されていましたが、保護メガネは使用しませんでした。
安全靴も貸し出してもらえますが、ワンサイズしかありません。

かなり履き回ししていそうな靴だったので、履いて行くか、持参した方が無難だと思います。

 

講習は、某社のグループ会社で行われました。

場所は、寮から徒歩と電車で1時間半以上かかります。

朝6時前に寮を出ないと、集合時間に間に合いそうになかったので、前日からホテルを取りました(もちろん自腹)

それでも、講習会場までは1時間以上かかってしまうため、朝6時半にはホテルを出発しました。

ちなみに、車で行くことも可能です。

無料の駐車場も同じ敷地内にあります。

むしろ、私のように電車で行く人の方が少なかったです。

講習期間は、欠席はもちろん遅刻・早退も厳禁です。

遅刻や早退をした時点で不合格になります。

 

【1日目】

会場に着いたら、消毒と検温を済ませます。

受付で名乗ると、証明写真を撮るように促されます。

街にあるような証明写真機が、受付横に3台あります。

料金は無料です。

この時に、受講票に記載されている受講番号を入力します。

写真を撮り終わったら教室に行き、掲示板を確認し、自分の所に着席します。

席には玉掛けのテキストが置いてありました。

時間になると、1人ずつ本人確認書類のチェックがあります。

その後、10分ほど休憩をはさんで、講義が始まります。

受講者は全員で20人強、某社の受講者は私を含めて数名でした。

初日はひたすら講義です。

テキストの中で大事なところは、先生が言ってくれますので、聞き逃さずアンダーラインを引きます。

特に、昼からは睡魔との戦いになりますが、耐えて下さい。

17時前に講義が終わり、ホテルに戻った後、部屋で3時間ほど自習をしました。

私の場合、それくらいしないと、受かる気がしなかったです。


【2日目】

会場に着いたら、消毒と検温を済ませ、そのまま教室へ向かいます。

講義は昼過ぎまで続き、その後、筆記テストがあります。

テストは選択問題のみですが、内容を理解していないとチンプンカンプンです。

テストが終わった後、実技会場に移動します。

そこで、明日の実技テストに備えて、全員で合図の練習をします。

この日も17時前に終了しました。

この時点で、筆記テストの結果は知らされていませんが、落ちている場合は個別に呼び出しがあるようです。

とりあえず、私は呼び出されなかったのでホッとしました。


【3日目】

実技テストに向けて、3グループに分かれました。

先生にやり方を教えてもらいながら、1人ずつ順番に練習していきます。

メインは、合図と指示です。

補助が2人付くので、実際に玉掛けをするのはこの2人になり、クレーンの操作は先生がしてくれます。

補助も受講者が担当します。

私は見られていることに極端に緊張を覚えるようで、いざメインになっても頭まっ白状態でした。

他の人がメインのときに、自分も一緒に合図や指示の練習をひたすら行いました。

3回に1回は補助の役も回ってきます。

補助は採点に入りませんが、メインの指示者に影響を与えるので気が抜けません。

実技テスト開始時間は、15時半以降だったように思います(うろ覚え)

この日は実技テストの前に、簡単な筆記テストもあります。

どのように解くかは、理解できるまで先生が教えてくれます。

私のグループを担当してくれた先生は、本当に熱心に教えてくれました。

実技テストは、完璧ではありませんでしたが、先生からは褒めていただき嬉しかったです。

なんとか無事に終え、教室に戻りました。

先生から名前を呼ばれたら修了証を取りに行きます。

修了証を受取時に、受取証の自分の名前が書いてあるところに押印します。

会場を出たのが17時半くらい、そこから寮に着いた時には20時近くでした。

 

【服装】

1日目・2日目:普段着でOK。

3日目:作業着、もしくは長袖のシャツ、下は長ズボン。

ズボンはジーンズでも可能。安全靴を忘れずに。

私は、玉掛け時は某社の作業着で受講しましたが、クレーン時は長袖ブラウスとジーンズで受講しました。

某社の作業着は悪目立ちするもんで(笑)

 

【感想】

疲れました。

翌日から現場入りだと思うと、疲労感が増しました。


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画像は、私が講習中に泊まったホテルで食べたたこ焼きです。

冷凍だと思いますがおいしかったです♪

 

ところで、某社某社ってどこの会社のことやねん?

と思った方は、過去記事を貼り付けておきますので読んでいただけると幸いです。

記事の前半に大ヒントを書いています。

www.natashacafe.com

 

最後に文句です。

駅から会場まで徒歩20分とかありえへんわ!

実際はもうちょっとかかったと思う。

 

ありがとうございました。

それでは、ごきげんよう。

 

応援よろしくお願い致します。


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